写真と喫茶店の関係

今日は関係無いような有るような無いような話~

美瑛にはたくさんの方が写真を撮りに来られます。
今はほとんどの方がデジタルかと~。
そんな中、富士フイルムが白黒フィルムの販売を終了するというニュースが流れました。
個人的にはとても残念。

白黒でフィルムと言えばすぐに浮かぶのが森山大道。
新宿やあらゆる街を撮る世界的な写真家です。
その森山大道、どこの街へ行ってもまず喫茶店へ行きコーヒーを飲んでから撮影へと向かうそうです。
そこでその日の撮影について考えるのか、街に馴染む為にそうするのかは分かりませんが、そのエピソードがとても印象に残っています。

デジタルと比べると実際に目にするまでに時間が掛かるフィルム。
ただ、時間や手間が掛かるということの良さもきっとあるように思います。
毎日すずらんのコーヒーをおとしながら、この待っている時間というのはどこかフィルムと似ているな~と感じることがあります。
そういった時間も、大切なものだな~なんて偉そうなこと言ってしまいました。

そんな写真とコーヒーの話でした。
長文失礼しました~

喫茶すずらん 二等兵

※ちなみに森山大道はコダックのフィルム使ってます。

2018-04-29T20:56:41+00:002018/04/9|